タイの銀行やATMはとっても便利

thai09
日本で銀行に用がある時、とても困りますよね。
お昼休みに行くか、平日に仕事を休んで行くか。でもタイではそんな心配はいりません。
普通の支店は土日祝日休みで三時半閉店なのは日本とあまり変わりませんが、デパートに入っている銀行は違います。デパートの営業時間に合わせているようで土日関係なく開いていますし、もちろん夜でも営業しています。
銀行に行かなくてはいけない用というのはそんなに多くはありませんが、土日でも夜でも大丈夫だと思うと気が楽です。

ATMも日本より使いやすいです。年に一度、ATM使用料というのがかかりますが、それを差し引いても便利です。
引き出し、預け入れ、通帳記入がそれぞれ別の機械というところは不便なのですが、土日でも夜でも引き出しに手数料がかかりません。
24時間いつでも引き出し、手数料無料なんです。
さらに、他の銀行のATMを使って引き出しをしても手数料は無料という大サービスです。
これは月に3回までという限度があるとかないとか、銀行によって違うようです。回数制限については確認をしないとわかりませんが、私は今まで一度も手数料を取られたことはありません。
バンコクはあちこちにATMが設置されているので、自分の銀行のATMが近くにないというケースはあまりないでしょう。
なのでよっぽどの事がない限り、他の銀行のATMを月3回以上も使うことはないのでは、と考えます。
手数料が取られるケースとしては、自分が口座を開設したエリア以外でATMからお金を引き出した場合です。
あとはタイ国内を旅行中に旅行先でお金を引き出すという時くらいでしょう。
日本と違って時間を気にせず自分のお金が引き出せるのは便利だと思います。

ちなみに同じ銀行間の送金も無料です。
ATMやスマートフォンのアプリで送金が簡単にできます。これは日本も同じかと思いますが、ここでも手数料無料というのが嬉しい限りです。
簡単かつ無料で送金できるので、タイ人は借りたお金を返す時にこのサービスを使います。
たった300円だって、借りたお金の返金にはこのサービスが大活躍となります。
ただし、やはり口座を開設したエリア外への送金は手数料がかかることもありますので、全てと言うわけではありません。

日本人でも快適に利用可能なタイの銀行サービス|ワイズ デジタル

便利なタイのATMですが、使用する際にはちょっと注意が必要です。
私の周りの友人でも多発し、私も過去2回やったことがあります。
それは、カードの取り忘れです。
ATMで引き出しをすると、まず現金が出てきます。現金を財布に入れて、そのまま帰ってしまう人が多いです。
出てくるカードには気がつきません。なぜなら、カード取り出し口から爪の先ほどしかカードが出てこないからです。
一定時間カードを取らないと警告音が鳴るのですが、その時にはもう時すでに遅し、その場から離れてしまっています。タイでATMをご利用の際には、カードの取り忘れにくれぐれもご注意ください。

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