タイの銀行やATMはとっても便利

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日本で銀行に用がある時、とても困りますよね。
お昼休みに行くか、平日に仕事を休んで行くか。でもタイではそんな心配はいりません。
普通の支店は土日祝日休みで三時半閉店なのは日本とあまり変わりませんが、デパートに入っている銀行は違います。デパートの営業時間に合わせているようで土日関係なく開いていますし、もちろん夜でも営業しています。
銀行に行かなくてはいけない用というのはそんなに多くはありませんが、土日でも夜でも大丈夫だと思うと気が楽です。

ATMも日本より使いやすいです。年に一度、ATM使用料というのがかかりますが、それを差し引いても便利です。
引き出し、預け入れ、通帳記入がそれぞれ別の機械というところは不便なのですが、土日でも夜でも引き出しに手数料がかかりません。
24時間いつでも引き出し、手数料無料なんです。
さらに、他の銀行のATMを使って引き出しをしても手数料は無料という大サービスです。
これは月に3回までという限度があるとかないとか、銀行によって違うようです。回数制限については確認をしないとわかりませんが、私は今まで一度も手数料を取られたことはありません。
バンコクはあちこちにATMが設置されているので、自分の銀行のATMが近くにないというケースはあまりないでしょう。
なのでよっぽどの事がない限り、他の銀行のATMを月3回以上も使うことはないのでは、と考えます。
手数料が取られるケースとしては、自分が口座を開設したエリア以外でATMからお金を引き出した場合です。
あとはタイ国内を旅行中に旅行先でお金を引き出すという時くらいでしょう。
日本と違って時間を気にせず自分のお金が引き出せるのは便利だと思います。

ちなみに同じ銀行間の送金も無料です。
ATMやスマートフォンのアプリで送金が簡単にできます。これは日本も同じかと思いますが、ここでも手数料無料というのが嬉しい限りです。
簡単かつ無料で送金できるので、タイ人は借りたお金を返す時にこのサービスを使います。
たった300円だって、借りたお金の返金にはこのサービスが大活躍となります。
ただし、やはり口座を開設したエリア外への送金は手数料がかかることもありますので、全てと言うわけではありません。

日本人でも快適に利用可能なタイの銀行サービス|ワイズ デジタル

便利なタイのATMですが、使用する際にはちょっと注意が必要です。
私の周りの友人でも多発し、私も過去2回やったことがあります。
それは、カードの取り忘れです。
ATMで引き出しをすると、まず現金が出てきます。現金を財布に入れて、そのまま帰ってしまう人が多いです。
出てくるカードには気がつきません。なぜなら、カード取り出し口から爪の先ほどしかカードが出てこないからです。
一定時間カードを取らないと警告音が鳴るのですが、その時にはもう時すでに遅し、その場から離れてしまっています。タイでATMをご利用の際には、カードの取り忘れにくれぐれもご注意ください。

タイのセールは在留日本人に大人気

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多少の差はあっても一年じゅう暑いです。毎日が夏服のタイです。
そんなタイでもアパレルブランドは海外のものが多いので、冬には冬用の服が並びます。
それにあわせて季節ごとのセールがもちろんあり、タイ人の楽しみのひとつとなっています。
タイのセールはかなり豪快です。「店舗の商品まるごと半額」など購買意欲を掻き立てます。
セールの時期になると、週末の人気アパレルショップの店内やショッピングモールは人、人、人の満員御礼状態となります。
店舗まるごとセールの場合、出入り口は決まったところを残して締切りになることもあります。
服は山積み、スタッフがいくら整頓してももう追いつきません。
しかもセール中は試着室が使えなくなるので、店内でなんとかして試着するか、見た目で判断するしかありません。
そうそう、タイ人が服のウエストを測る時、スカートやパンツのウエスト部分を首に巻いて測るんです。その光景を見て、ちょっと面白いなと思いました。

タイ・バンコクのおすすめショッピングモール 10選

服のセールのほかに、日本人の間で人気のあるセールがあります。
ひとつは、ジムトンプソンのセールです。
タイで人気のシルク製品のブランドです。お土産に買っていく人も多いでしょう。
ハンカチやポーチなどの小物から、テーブルクロスやベッドリネン、アパレルも取り扱っています。
毎年2回あるこのセールはBITECというイベントホールで行われます。
私は行った事がないのですが、多くの日本人女性が買いに行くようです。
旅行がちょうどセールの時期にあたれば、いいお土産が安く手に入りそうですね。

もうひとつは、メラミン食器のセールです。
スーパーウェアというメーカーのファクトリーセールなのですが、場所はちょっと離れたところになります。
日本や海外のいろいろなブランドのメラミン食器を手がけているので、日本のあのブランドやあんなところで売っている食器がなんと80%OFFで買えてしまうのです。
日本人の駐在奥様達が集まるのは、riceというデンマークのブランドとgingerというタイのブランドのワゴンです。
独特の絵柄がカラフルでかわいいです。これらのブランドは日本のネットでも見かけるブランドです。
日本で買うとお値段もそこそこしますが、ここでは何十円から買えちゃいます。
ですがこのセール、B級品を売るセールなので、購入前の品質チェックが重要です。
色がはげていたり、プリントがずれていたり、大きな気泡があったりとB級品ならではの難ありな商品も多いです。
人気のブランドのワゴン前は、品質チェックに余念がない日本人の姿を容易に想像することができます。
こちらのセールも年に2回なのですが、ちょうど冬の一時帰国前にあるんです。
冬に一時帰国する日本人がお土産として買って帰るようです。
また小さい子供がいる家庭では、割れることのないメラミン食器は大活躍です。

どのセールもかなりの割引率で、お得にかわいいものを手に入れるチャンスです。

タイにおける日本人の娯楽

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タイは日本人がたくさん住んでいます。2016年度の在タイ日本人の数は6万5千人を超えています。
特にBTSのプロンポン駅周辺は多くの日本人が住んでいるので、その周辺は日本食レストランやお店がいっぱいです。日本人向けの娯楽のお店もいくつかあるので、タイでも日本の遊びを楽しむことができます。

タイ人はカラオケが好きですが、タイ人の行くカラオケ店に行っても日本の曲は入っていません。あったとしても古い曲が数曲あるだけです。
でも大丈夫です。タイには日本のカラオケ店もあります。
数は少ないですが、バンコク市内にいくつかあるようです。私もカラオケが好きなので、たまに利用します。
ですが海外に住んでいる私たち日本人にとって、日本の新しい曲を取り入れるチャンスが全然ありません。
そのため、常に最新曲が更新されるお店であっても、ちょっと古めの歌しか歌えませんが、それでもやっぱりカラオケは楽しいです。

本が好きな人には紀伊国屋書店があります。
ですが、新品の本は日本の2~3倍の値段します。
でも新しい雑誌とか読みたくなるんですよね。
ちょっと高いなと思うのなら、古本屋で買うのがいいでしょう。
小説も漫画も置いてありますし、読み終わったら買い取ってもらえるのが嬉しいです。

漫画喫茶もいくつかあります。
タイの漫画喫茶は、きちんとした食事ができるタイプの漫画喫茶で、食事のレベルも高めです。
私は時々食事を目当てに利用するくらいです。
先月、新しい漫画喫茶がオープンしたのですが、そこはシャワー完備の24時間営業なんです。
深夜便で日本に帰る旅行者には、使える漫画喫茶になるのではないでしょうか。
暑いタイで汗をかいて、そのまま飛行機で帰るのはなんとなく気持ち悪いですよね。
深夜便で帰る友人がいるなら、私はこの漫画喫茶をお勧めします。

少し話はそれますが、シャワーを浴びる場所はもうひとつあるんです。
私は深夜便で日本に行く時、会社から直接スワンナプーム空港に向かいます。
空港の真向かいにノボテルがあるのですが、そこでシャワーの利用ができるんです。

ノボテル内のフィットネスジムにあるシャワーを500Bで利用することができます。
ちょっと高いかも知れませんが、汗まみれで飛行機に乗るよりはずっと気持ちがいいですよね。
これはあまり知られていない情報です。検索してもあまりヒットしません。

日本の映画も普通に上映されたりと、意外といろいろある日本人向けの娯楽です。タイで暮らす日本人にはかかせない存在だと思います。

タイの道路にはトラップがいっぱい

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タイは会社で運転手をつけてくれるところが多いですが、私は珍しく自分で車を運転します。
最初のうちは道もルールも分からず大変な思いをしました。

知らないとやばい、タイの交通ルール!日本と似て非なるもの?

これは私の上司が運転していた時の話です。
空港へ向かうとき、高速道路には飛行機のマークの案内表示があります。
バンコク中心部から案内に従い、スワンナプーム空港へ向かおうとしていました。すると、途中で方向がおかしい事に気づきました。そう、バンコク中心部から行ける空港は、ドンムアン空港とスワンナプーム空港の二つがあります。
どうやら、その案内はドンムアン空港へ導いていたようです。どちらも同じ飛行機マークの上、空港名の表記がないので慣れない人には分かりません。
バンコク中心部はどちらの空港からも同じくらいの距離なので、道を良く知らないうちは飛行機マークだけでは戸惑うと思います。

ドンムアン空港だけでなく、スワンナプーム空港近くにもトラップがあります。
空港近くの広い高速道路から、左にそれて空港に向かうとドンムアン空港です。しかし、空港方面に行く車線には大きな飛行機マークが書いてあります。
そこの道路は三車線ほどあったかと思いますが、一番右の飛行機の車線を走っていると、左にそれずに真っ直ぐ行ってしまいます。そうなると、スワンプーム空港へはたどり着けないのです。
幸い私はすぐに気がついたのですが、スピードを出している高速道路だったので凄く焦ったのをよく覚えています。

空港へ行く高速道路だけでなく、他にも案内が不親切な場合が多いです。
タイでも二手に分かれる道には「左○○方面、右○○方面」などという案内板があります。
しかし、この看板はかなり手前にあることが多いです。だから、見落としてしまうと、道が分かれるまでもう案内板がない事があります。
しかも、分岐後に「こちらバンナー方面」などという看板があるのです。もう手遅れです。
いっその事「ようこそ、バンナーへ」という看板だったら納得がいきます。
しかも、このパターンは高速道路出口によくあるから困りものです。

そして普通の道にもトラップは潜んでいます。
私の会社の前の道には大きな穴が開いています。
大きな穴のありかは道の端とはいえ、会社のある付近は交通量も多いところです。しかも、結構大きな穴なので、夜にバイクで走る人が落ちたりしないのかなと不安に思っていました。
そんなある日、会社に車を停めるスペースがなかったので、前の道に停めることにしました。
穴の事をすっかり忘れていた私は、穴に車の前輪を落としてしまったんです。
その時に口から出た言葉は、「あ、穴ー!!!」でした。
幸い会社の前で道の端でしたし、フォークリフトで上げてもらい車は無事穴から救出されましたが、本当に危ない穴だと身を以て体験しました。
これが車だから怪我がありませんでしたがバイクで落ちたら大怪我です。周辺に住む人はなんとも思わないのでしょうか、いつも不思議に思っています。

このようにたくさんのトラップがあるタイの道路ですが、慣れれば運転も大変なことではありません。
私は初めてのところに行く際は、Googleマップのストリートビューで予習してから行くようにしています。

タイの水事情

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タイの水は日本の水と違い硬水です。水道水を直接飲むことも出来ません。
世界でも水道水が飲める国は少ないので、タイ人に「日本の水道水は飲めるんだよ」というと信じてもらえません。
生活に欠かせない水だからこそ、タイの水のことをよく知っておきたいですよね。

タイの水道水はもちろん飲めません。ガイドブックにも書いてあります。
タイの水道局は飲めるレベルであると言っているそうですが、やめたほうがいいと思います。
水道局を出た時点では飲めるらしいのですが、蛇口までの配管が古かったりメンテナンス不足だったりで、途中で飲めない水になってしまうようです。
沸騰すれば飲めるのかもしれませんが、水は買って飲むのが安全だと思います。
私も最初は特大ボトルの水を買っていましたが、持って帰ってくるのが重いのでやめてしまいました。
料理などで使う水も買うのは勿体無いという人のために、アパートやコンドミニアム、スーパーやコンビニのそばには1バーツの給水器が置いてあります。
1Bで1リットル水を買うことが出来ますが、私はこれもやめてしまいました。
大きなボトルを持って行くのが億劫になったことと、いつフィルターを交換しているのか不明だからです。
今は浄水器を付けています。そのまま飲めるし野菜も洗えるしで重宝しています。

生活の中で次に水を多く使うのはシャワーだと思います。
日本と違って硬水のタイでは、肌に変化を感じる人もいます。
特にこれは過半数の日本人が感じていることと思いますが、抜け毛がとっても増えるんです。
シャンプーしている時も、ドライヤーをしている時も、何にもしていない時でも、髪の毛が抜け落ちていきます。
枕に床に、落ちた抜け毛があちこちで目につくようになります。
タイに来てから確かに髪の毛が薄くなったような気がします。私は大慌てでシャワーに軟水器を付けました。

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フィルターを通して余分な成分を取り除き、軟水にするという優れものです。
気分だけなのでしょうが、水が柔らかくなったような気がします。抜け毛も少し減ったかもしれません。

お茶に料理にシャワーに、水は生活になくてはならないものの一つです。
日本の飲める水道水で育ってきた私たちにとって、料理の水を買いに行くのは面倒かもしれません。
しかし、悪い水を飲んでしまえばお腹を壊しまいます。下手をすれば通院しないといけません。
歯磨きなどもきれいな水でとまでは言いませんが、気をつけるに越したことはありません。

タイのランチ事情

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私の勤めている会社には食堂がないので、タイ人はみんな近くの食堂や屋台にお昼を食べに行きます。
私はお弁当を持っていくようにしているのですが、お弁当を持っていけない日はデリバリーを頼みます。

タイのデリバリーサービスは日本よりも進んでいるように思います。
日本のマクドナルドがいつからデリバリーを始めたのかは分かりませんが、タイはかなり定着しているので日本より早かったのかもしれません。
お弁当でもケンタッキーでもタイスキでもなんでも、デリバリーサービスが出来るんです。
もちろん近くに店舗がなければ配達してくれないでしょうが、日本より配達エリアは広いのではないでしょうか。
ちょっと遠いなと思っても、ちゃんとデリバリーに来てくれます。
お弁当を持ってこなかった日は、大戸屋、かつ屋、吉野家などを配達してもらっています。
デリバリー料は40B。一度、デリバリースタッフが全員出払ってしまったからという理由で、スタッフがタクシーで配達に来たことがあります。デリバリー料を超えていること間違いなし。笑ってしまいましたね。

会社に冷蔵庫は前から置いていたのですが、自分で作ったお弁当を温めるために電子レンジを買いました。
みんなで使えるよう休憩室に置いたのですが、従業員の電子レンジの使い方に驚いてしまいます。
タイの一般家庭には、電子レンジはあまり普及していません。少なくとも、私の働いている会社の従業員で持っている人はいませんでした。
新年会の賞品で電子レンジを出したのですが、当たった従業員は使い方が分からないと言うんです。
タイでは食べたい時に屋台で温かいものを買って食べれるし、そんなに必要性がないのかもしれません。
セブンイレブンで売っている、電子レンジで温める商品には「5を押す」等書いてあります。
それは、セブンイレブンの電子レンジで5番のボタンを押すとという意味で、加熱時間は30秒とか15秒とかボタンにより違います。
その「5を押す」という商品を買った従業員は、新年会で当たった電子レンジでその商品を5分温めたそうです。
元はアンマンのようなものだったらしいのですが、真っ黒になったと言っていました。
会社の電子レンジでも、みんなビニールやアルミに入ったものを平気で温めます。
生卵をゆで卵にしようと電子レンジにかけて、爆発させた従業員もいました。
その子は驚きのあまり泣いてしまいましたが、見ていた従業員一同もびっくりした様子です。
みんな、本当にゆで卵ができると思っていたみたいです。
幸い電子レンジは無事だったので、このような惨事が二度とないよう、電子レンジに入れてはいけないものを私が貼っておくことにしました。

私の知っている会社では、タイ料理が苦手な日本人のために日本人専用の食堂があるようです。
大戸屋のデリバリーもおいしいですが、日本食の食堂があったら嬉しいですね。うらやましい話です。

タイのウィークエンドマーケット

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タイの有名観光スポットに、ウィークエンド・マーケットがあります。
チャトゥチャック市場と呼ばれるこの観光スポットは、その名の通り土日に営業する大型の市場です。
観光客で賑わっていますが、タイ人だってもちろん買い物に行きます。
商品価格はちょっと高めの場合もあるけれど、いろいろな物がいっぺんにそろいます。
服や雑貨、家具からペットまで置いてあるので、見て回るだけでも楽しいでしょう。

このマーケットについて、タイ人も日本人も全員一致の感想があります。「クソ暑い」です。
最近ではエアコンの効いた店舗もありますが、市場の内部は風が通らず蒸し暑いんです。
乾季の涼しい時期に行っても暑いチャトゥチャック市場、行く時はそれなりの準備をして出かけます。
私は普段、日焼けをしないようにレギンスかパンツを履いているのですが、チャトゥチャックに行く時は風通しの良いスカートにします。
飲み物は必須ですが、水やお茶ではダメです。ポカリスエットかアクエリアスを2、3本用意します。
市場でも売っていますが、ポカリがないこともあるので念には念を入れて。
以前、親戚の買い物に付き合ってチャトゥチャックに行った時、軽い熱中症になりました。
水はたくさん飲んでいたのですが、全く体に吸収されている気がしないんです。
これはダメだと思いしょっぱい物も買って食べたりしましたが、効果はありませんでした。
帰る頃には頭痛とめまいでぐったりしました。

市場内は広く複雑なので、また後で買いに来ようなんていうのは大変です。
場所が分からなくなることもあるので、そういう時はお店の上に書いてある住所を覚えておきます。
ゾーンと通路番号が分かれば戻ってくることができますが、あまり離れてしまうと歩いて戻ってくるのはちょっと面倒です。そのくらい広いのが、この市場です。
暑くなったらJJモールへ避難しましょう。市場内にはJJモールという建物があり、こちらも同じような店が入っています。
エアコンの効いた屋内で快適に買い物が出来る分、屋外の市場よりも商品の値段は高めです。
カフェなどもあるので、市場で暑くなった体を冷やすオアシスとして利用するといいでしょう。

この市場のペットエリアはちょっと見ものなので、ぜひ寄ってみてください。。
珍しいペットを扱う店舗があり、カラフルなオウムなどが店先にとまっています。
魚のベタ専門のお店でカラフルできれいなベタを鑑賞します。このペットエリアは見るだけでも楽しいです。
タイ人の間でペットを買うといったらチャトゥチャック市場です。理由はいろいろなペットが集まっているからです。

タイに住んでいる私は用がないと行くこともありませんが、観光するならまずはチャトゥチャック市場です。
お土産も買えるし、タイっぽい雰囲気も味わえるかと思います。
出かける際はくれぐれも熱中症対策を忘れずにしてください。

タイ人の夢、宝くじへの思い

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タイ人は宝くじが大好きです。
毎月1日と16日が抽選日なのですが、その日になると「宝くじ買った?」という言葉が社内でも飛び交います。
宝くじは英語のようにロッタリーと呼ばれ、スーパーやコンビニの前、市場などで販売人から一枚80バーツで購入します。

タイの宝くじで遊ぼう!

きれいに並べられた宝くじから好きな番号を買うのですが、人気の番号はすぐ売れてしまうので、欲しい番号が売り切れのこともしばしばあります。
一枚二組なので、当選すれば当選金額の二倍がもらえることになります。
ですが多くのタイ人は、この宝くじを買うわけではありません。
仲間内で行う場合もあります。好きな番号を好きな金額で買う事ができるこの仲間内の賭け事は実は違法なのですが、タイ人には広く浸透しています。
宝くじはタイ語でフアイと言いますが、ロッタリーと言うと正規の宝くじです。フアイと言うと仲間内の賭け事と解釈されるようです。

タイ人達のこのロッタリーやフアイの数字の選び方がちょっと変わっている時があります。
普段から好きな数字を買ったりするのとは別に、事故や亡くなった人があるとそれに因んだ数字を買うんです。
例えば新聞に事故の記事が載ったり自分のまわりで事故があったとします。
事故で死亡した人は○○歳だった、事故をした車のナンバーは○○だった、事故は○○時○○分に起きた、など。
その事故に関係のある数字を買うのですが、最初これを知ったときはびっくりしました。
事故に因んだ番号を買うというのは今でも理解できないのですが、どうやら亡くなった人が当選に導いてくれるという考えているようです。
タイではお葬式があると、故人の顔を見て別れを告げた後に宝くじを買ったりします。田舎の方では故人に触れながら宝くじの番号を選んで買うこともあるようです。そうすると故人が当選番号をお告げしてくれると信じているのです。
なのでお葬式の会場になるお寺の前には何人かの宝くじ売りの人が待機しています。
私も一度お葬式に出席したことがあるのですが、その時にもやはり宝くじ売りの人が来ていました。その時はまだ何故だか知らなかったので、場違いじゃないのかと思ったことを覚えています。

私の会社の給料日は月末なのですが、翌日1日の宝くじは奮発しちゃう人が多いです。
給料の半分くらい宝くじにつぎ込んでしまう従業員もいるほどです。そして当選できずに一ヶ月苦しい思いをすることに。それでも懲りずに翌月同じ事をするんです。上司としては困りものです。
三時半頃になるとネットでも当選番号が確認できます。
現場から奇声があがることもあり、最初は事故でも起きたのかとびっくりしましたが、今では「ああ、誰かが大きく当たったんだな」と思うくらいになりました。

とにかく宝くじが大好きなタイ人。宝くじを買うと、タイ人との話の種にもなりますよ。

タイの便利なインターネット環境

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タイのレストランやカフェのWi-Fi環境は日本よりいいのではないかと思います。
どこのお店に入っても、無料Wi-Fiがあるのが当たり前です。むしろWi-Fiがないとお客さんが来ないのかも知れません。
日本でもコンビニやカフェでは無料Wi-Fiを提供しているところがあるようです。しかし、Eメールを登録したりしなくてはならないようです。
タイでは日本と違って面倒な手続きもなく、パスワードをもらって接続するだけです。家でのインターネット接続と同じです。
この環境に慣れている私は、日本に帰国したときちょっと恥ずかしい思いをしたことがあります。
とあるファストフード店に入った時に、Wi-Fiのプレートが張ってありました。
タイから持ってきたスマホでも使えると思い、カウンターで店員さんに問い合わせました。
「Wi-Fiのパスワードいただけますか。」
すると店員さんは質問の意味がよくわからないというような顔になったので、Wi-Fiに接続したいので接続に必要なパスワードが欲しいんです、と言い直しました。
店員さんはまだよく分からないような感じでしたが、ソフトバンクと契約していないと使えないんですよと教えてくれました。
なるほどそういうシステムだったのかと思う反面、なんだかまるでスマホ初心者みたいに思われているかと思うと恥ずかしかったですね。
せっかくお店に入っても、違う携帯電話会社と契約している場合はWi-Fiが使えないんですね、ちょっと不便ではないですか?
タイのデパートではそのシステムと同じです。デパートにより使える携帯電話会社が違いますが、エスカレーターなど目立つところにWi-Fiの案内があります。
デパートという広い範囲ではそんなに必要性も感じないので、デパートでこのサービスは使ったことがありません。

個々のお店ではそのお店の提供するWi-Fiが使えるをいうのが定着しているタイでは、家にインターネット環境がなくてもあまり困ることはありません。
近所のカフェにパソコンを持っていってパソコンを使うという人もいるでしょう。
ですがコーヒー1杯で長い時間居座る人が多く、あるカフェでは店内飲食の時間を制限するとかしないとか、そんな話も聞きました。
客寄せに使える反面、回転率は悪くなるのかも知れませんね。

一方、そんな便利なインターネットのスピードは、日本に比べるとかなり遅いです。しかも接続が途切れることもしばしば。
会社で使っているインターネット接続は、具合が悪いと何時間も使えなくなります。そうなると仕事が全然進みません。
最近やっとファイバーになったのですが、以前のADSLとスピードが変わらずです。
スピードに関してはまだまだですね。

それでも、SIMの入っていないスマホでもインターネット接続ができる場所がたくさんあるタイ。旅行者には嬉しいですね。

タイの病院事情

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日本と同様、タイにも健康保険があります。
プラカンサンコンと呼ばれるこの社会保険制度です。日本人でもタイで働いていれば加入していることでしょう。
指定病院であれば医療費が無料なのですが、この指定病院というのが日本人にとってはネックです。
指定病院となる病院はローカル系病院が多いので、いろいろな面でちょっと不安になります。
日本人や外国人の多くは、通訳のいるバンコクの私立病院に行く人が大半です。

タイの日本人が駆け込む病院リスト

バンコクには主要な言葉を話せる通訳を置いている私立病院がいくつかあります。
建物もきれいで、フリードリンクが置いてあったりピアノ演奏があったりという高級っぷりです。レストランやカフェも数件あり、まるでホテルのロビーのような雰囲気なのです。
そう、こういった私立病院は治療費も高く、タイでもハイソな人たちが利用する病院なのです。
私たちタイ国外から来ている人は、社会保険の他にもなにかしら医療保険に入っている人が多いのではないでしょうか。そういう保険に加入していれば、こういった私立病院でも当然サポートしてくれます。
私はこのような私立病院しか使ったことがないのですが、医療技術は進んでいるほうだと思います。
待ち時間も少なく、スムーズに診察や検査が出来ることが多いです。
しいて言えば、フリードリンクやピアノ演奏はいらないので、治療費をもう少し安くしてもらいたいということだけです。

病院に行ったら日本人受付がありますので、そこで受付を済ませます。日本語で応対してくれますので、何の心配もありません。
診察の際には時間に合わせて通訳が来てくれますから、安心して病院にかかれます。

私は以前、タイで入院したことがあります。
タイでも有名な高級病院だったのですが、それはもう快適な入院生活でした。
部屋は個室で、当時私の住んでいたアパートよりも広かったです。
テレピはもちろん、ソファーやテーブルもまるでコンドミニアムの一室のようでした。
毎日朝にはお掃除の人が来て、テーブルにバラを一輪飾ってくれていました。
病院内には数件のレストランやカフェ、フードコートが入っているので、お見舞いに来てくれる友人たちも食事に困りません。
私の病院食はと言えば、タイ、アジア風、洋食、和食などから選ぶことができました。食堂の定食をちょっと病院ぽくしたような、おいしい病院食でした。
お見舞いに来た友人達は決まって部屋の写真を取っていきました。それほど豪華な入院生活だったんです。
入院は二度としたくないですが、人生初めての入院は快適すぎた気がします。

万が一に備え、どこの病院が行きやすいか、具合の悪い時はどの病院にかかるか決めておくといいでしょう。
病院にかかることはないほうがいいですが、日本語でもかかれる病院があるのは安心ですよね。