タイで就職したことで感じたこと

タイで就職した人は、タイに住んでいた人やタイで就職したいと考える人から「タイ人と働いていて、どうですか?」と聞かれることがあると思います。実際にタイで就職している人はどう思われていますか?

私は、一人や二人だと静かですが、三人集まれば賑やかになるというイメージです。三人寄れば文殊の知恵ではなく、三人寄れば祭りのようくらいに思っています。いざ仕事になると、仲間思いで気遣う心がみんなあるように思います。仕事で詰まっていると必ずと言っていいほど、お互いにケアをし合っているように感じます。私も何度となく助けてもらっています。
個人行動は苦手に思いますが、他の人と助け合ってグループでの行動には秀でているように思います。人が増えれば能力が足し算ではなく掛け算のように増えていくようにも思います。ただ目を離すとワイワイと遊び出すことが多いので、これは玉に瑕です。
あまり「NO」とは言わない。出来る、出来ないにかかわらず、「YES」と答えるので理解しているか理解していないかを判断するためには、表情や言葉の力を見てこちらで判断するしかありません。メールなどで指示を出す場合は、どれくらい理解しているかを文章で確認するか、進捗状況を逐一確認することが良いと思います。
タイ人は諦めが早いところがあります。特に時間に制約がある場合は、時間に間に合わせようとするのではなく、「頑張っても間に合わないから焦らず落ち着いていきましょうよ」というような言葉をかけられることがあります。ある程度時間に余裕を持って指示を出す方がいいと思います。

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