タイ就職をして良かったこと

タイ就職で感じたことや良かったことを続けて投稿していますが、別に退職をするわけではありません。
今の時期、私の会社は暇なのです。タイは4月に旧正月があるから、私の部署はプロジェクトの締め切りを3月末に設定していました。三日ほど遅れはしたものの、これは予定通りでした。お客様には1週間以上早く納品することが出来たので、今は別チームのサポート業務に徹するのみとなっています。
ほとんどのスタッフは次のプロジェクトの準備に入っていますが、本格始動は正月明けに設定しています。私語は厳禁にしているので仕事中に話はしないですが、みんなの動きを見ていると、スカイプなどでチャットをしているように思います。
もちろん私のようにブログを書いてる人もいます。

では本題に入ります。

タイで就職して良かったことをまとめます。

タイの市場の大きさは魅力的

タイは東南アジアの中ではダントツで日系企業の数が多いです。
私が勤める会社は日系企業だけを相手にしているわけではないのですが、やはり市場規模が大きいというのは凄く魅力的だと思います。会社規模を大きくするためには優秀な人材を多く集めないといけないので少し大変ですが、売上の安定が見込めることや大きな仕事が舞い込むことも多いため、仕事のやりがい面でいうと申し分ないです。
またタイだけではなく、近隣の東南アジアからも仕事が舞い込むことも多いです。将来起業するとしても、やっぱりタイは魅力的な市場だと感じています。

タイは新しい出会いが多い

タイで就職して働いていると多くの人に出会う機会があります。営業職ではない私であっても、多くの人に出会っています。営業職であったらもっと多いんだと思います。タイで出会う人は、タイ人はもちろんの事、タイ在住日本人(駐在員や現地採用、その家族)、外国人などです。日本では知りえなかった世界や、日本にいたら考えもしないようなことまで色々なことを学べます。

日本好きな日本人が多い

海外にいるから日本を嫌いかというと大半はそうではありません。ほとんどの人が日本のことが好きです。日本に居れば、右翼だとかネトウヨだとか言われるため、ほとんどの人が日本が好きなことを公言していないように思いますが、海外では公言している人が多いように感じます。私も、その一人で日本が大好きです。

出会いが多いことはメリットがいっぱい

色々な人に出会えるというメリットから自分が理想だと思っている生き方をしている人にも会うことが出来ました。私は、その人のストーカーのようにフェイスブックやインスタグラムを見て、定期的に会っています。会うたびに、常に学びを得ています。

タイで就職したことで感じたこと

タイで就職した人は、タイに住んでいた人やタイで就職したいと考える人から「タイ人と働いていて、どうですか?」と聞かれることがあると思います。実際にタイで就職している人はどう思われていますか?

私は、一人や二人だと静かですが、三人集まれば賑やかになるというイメージです。三人寄れば文殊の知恵ではなく、三人寄れば祭りのようくらいに思っています。いざ仕事になると、仲間思いで気遣う心がみんなあるように思います。仕事で詰まっていると必ずと言っていいほど、お互いにケアをし合っているように感じます。私も何度となく助けてもらっています。
個人行動は苦手に思いますが、他の人と助け合ってグループでの行動には秀でているように思います。人が増えれば能力が足し算ではなく掛け算のように増えていくようにも思います。ただ目を離すとワイワイと遊び出すことが多いので、これは玉に瑕です。
あまり「NO」とは言わない。出来る、出来ないにかかわらず、「YES」と答えるので理解しているか理解していないかを判断するためには、表情や言葉の力を見てこちらで判断するしかありません。メールなどで指示を出す場合は、どれくらい理解しているかを文章で確認するか、進捗状況を逐一確認することが良いと思います。
タイ人は諦めが早いところがあります。特に時間に制約がある場合は、時間に間に合わせようとするのではなく、「頑張っても間に合わないから焦らず落ち着いていきましょうよ」というような言葉をかけられることがあります。ある程度時間に余裕を持って指示を出す方がいいと思います。

タイで就職を考えている人に言いたいこと

前回の記事のアクセスが良かったので調子に乗ってタイ就職に関する記事第2弾です。
これからタイで就職を考えている人に言いたいことを簡単にまとめます。

絶対に聞かれること

タイ就職の際には切っても切れないのは面接です。
そしてタイだけでなく海外で就職する時は、絶対に聞かれる質問が2つあります。

なんでタイで働きたいのですか?

こう聞かれて直ぐに答えることが出来ますか?
私の場合は、タイに住んでいたので、タイが好きでタイに住んでおり、死ぬまでタイに住んでいたいと思ったことが一番の理由です。冠婚葬祭以外で日本に帰るつもりは毛頭ありません。それくらいタイで働きたいと思っています。
他の理由として、「なんで死ぬまでタイに住んでいたいと思ったのですか?」と聞かれた時に、「タイ人の好きな人が居て、その人と結婚するつもりで居ます。」と答えました。しかし、就職活動の時は恋人と別れたばかりで、嘘でしたがはっきりと答えたのが今でも良かったと思っています。

タイで何をしたい?(キャリアビジョンは?)

こっちの質問は咄嗟には出にくいものなので面接前にはシミュレーションをしておくと良いでしょう。
私の場合は、将来タイで開業したいことを話しました。しかし、これは一種の賭けです。
例えば同業種で開業したいとなると、競合になるわけなので同業種ではなく異業種であった方がいいと思います。
ただタイ人のマネジメントなどを勉強したいということ、具体的な年数などを伝える方が良いでしょう。
短期間なら必ず就職出来ないと思います。海外で就職する場合は、人材紹介会社を利用していることが多いので、人材紹介会社に手数料を払って雇用したのに直ぐに辞められてしまっては会社としてはよく有りませんから。
ベストな回答としては、面接をしていただいている会社の業種に沿って、その会社のビジョンにあったような回答が好まれるように思います。

タイの就職市場2018

2018年になって2ヶ月経過しました。去年の暮れから、最近の傾向として明らかにいつもと変わっていると思うことは、タイの駐在員の方の低年齢化が進んでいると思います。古くからいる人や現地社長なんかは変わらず40代・50代が多いのですが、新しくやってくる人は20代後半や30代前半が多くなっているように感じます。性別は男女関係なくなってきているように感じます。
この流れは現地採用の募集にも現れており、以前は事務職以外は男性の募集が多かった印象ですが、工業系の技術者を除けば男女関係なく募集が出ていることが多くなってきました。
進出する日系企業の数や、日系企業と付き合いがあるようなタイ企業・外資系企業が日本人の求人募集を行っている数は年々増えているように思いますが、年齢制限は40歳や45歳までが多く、40代を超えても可能な求人情報は割合だけでなく絶対数も減ってきているように感じます。
若くて良い人材を確保したいという企業の思惑からか以前まで現地採用では考えられなかったような待遇を得られる求人が増えてきているようにも思います。以前までは判を押したように現地採用は5万バーツスタートで待遇は海外傷害保険のみといったものばかりでした。しかし、”日本採用扱い”や”家賃補助”など、考えられない待遇が目立つようになってきました。ただその分”タイ語日常会話レベル以上”などというようなハードルも上がってきていることもあります。

タイで就職した私だから言えるタイで求められる人材とは

サワディーカー。
タイでの生活に慣れてきたのと、金銭的な余裕が出てきたのでタイ語の勉強を始めました。
今通っているタイ語教室は英語で教えてくれるため、英語の勉強も出来て一石二鳥だと思っています。
今回は、インターンシップでくる学生やフェイスブックの私のページでよく質問される「タイで働くためには気をつけないといけないことは何ですか?」「タイで働ける人ってどんな人ですか?」などタイで求められる人材について聞かれることが多いです。
そんなわけで今回はタイで求められる人材について私なりにまとめました。

はじめに

タイでは他の東南アジアの国に比べて、労働許可証取得のハードルは低いと言えます。ですが、就労に対してのハードルは、低くはありません。下手をすれば、他の国と同じか少し難しいかもしれません。

学歴

タイで労働許可証を取得するためには高校卒業以上であれば、取得することが出来ます。もちろん新卒でも大丈夫です。(取得には、他に条件がありますが、犯罪歴や不法滞在など悪いことをしてなければほとんど問題ないです。)
大卒や大卒以上であればいうことがありません。
ちなみに近隣の東南アジア諸国では、一般的な労働許可証取得条件に大卒以上が含まれていますので、それと比べると学歴のハードルが低いのがわかってもらえると思います。
私も大学は関東地方でいうところのFランク大学でしたが問題なく、労働許可証を取得することが出来ました。また私の周りにもFランク大学と呼ばれるような大学を卒業した人が多く就職しています。高卒の方もちらほら見かけます。

経験

タイで新しい業界、業種に挑戦するとなると、営業職以外は厳しいです。そうでない同業種でのタイ転職であれば目安として2年以上の経験があれば大丈夫です。ただ日本よりも高い給料をもらいたいとか、最低でも同じくらいは欲しいとなると、10年以上の経験が必要になってきます。
年齢が40歳以上であれば、タイでの就労経験だけでなく技術やスキルもしくは英語などの語学力がなければかなり厳しいです。

年齢

タイは学歴が高卒以上で労働許可証が取得できることから、20歳くらいからでも仕事を見つけることが出来るのがタイです。
しかし、実際タイで就職している人の年齢を聞いていると下は23歳以上が多いです。上は40歳くらいまでです。40歳を超えて「初めての海外就職がタイです。」という人は駐在員の方以外では聞いたことがないです。
40歳を越えてタイ就職を考える場合は、日本で探すよりもタイに滞在し語学力を養う必要があります。ただ技術者やエンジニアなど専門的なスキルがある人は50歳くらいまでと違ってきます。

語学力

語学力はあるに越したことがありません。日常会話以上の英語力があれば良いです。年齢が高くなればなるほど、英語力のハードルが高くなります。事務職になると、会社内でタイ人スタッフと英語で話す機会が多いため、英語力はビジネスレベル以上を課すことが多いです。もし事務職を希望される場合は、最低でも英語でのビジネスメール作成や、日常会話レベル以上の語学力を身につけている方が良いでしょう。
タイ語はあるに越したことがありませんが、管理職以上を希望しない場合は必須とならないことが多いです。(管理職の場合は技術者であっても簡単なタイ語が必要になることがあります)

その他

・1週間程度の旅行ではなく、2週間や1ヶ月以上タイで生活をしたことがある人
・自発的に物事を考えて動ける人
・タイが好きな人
・タイに染まらず、いつまでも日本人らしさを発揮できる人

タイ就職を成功させるための方法

タイ就職をキーワードにして私のブログに訪れる人が増えてきたので「タイ就職を成功させるための方法」についてまとめます。

はじめに

タイ就職を成功させるための方法は幾つかありますのでそれを手段によって紹介したいと思います。

タイ就職に協力してくれる人材紹介会社を利用する

タイにオフィスがある人材紹介会社を探す

タイ就職を成功させるためには、タイにオフィスがある人材紹介会社を利用することが良いです。
その理由としては万が一のサポートが手厚いことと、タイ現地にある企業との結びつきが強く少しの無理は聞いてくれることです。
グーグル検索で「タイ 人材紹介会社」と検索をしても、必ずしもタイにオフィスがあるとは限りません。タイにオフィスがあるかを見分けるには、会社概要などのページからオフィスの住所にタイ現地の住所が書かれているかを確認してください。日本のオフィスしか記載されていなければ、タイ現地にオフィスがない可能性があるので応募するのはやめておきましょう。

キャリアコンサルタントと面談をする

人材紹介会社を利用したタイ就職で成功させるための方法として肝心なのはキャリアコンサルタントとの面談です、会社によっては、営業マンが対応してくれるところもあるようです。
この面談がうまくいくかいかないかで、紹介してくれる企業の数や、企業側への推薦内容が変わってくることも否めません。キャリアや技術が同じようなレベルの場合は、人材紹介会社の推薦で採否が変わってくるという話を聞いたことがあります。

人材紹介会社を利用してタイ就職を成功させる方法

一つは、キャリアコンサルタントと良い関係性を築くことです。もう一つは良いキャリアコンサルタントに担当してもらうことです。
良いキャリアコンサルタントに担当してもらうのは運の要素が強いのですが、その運でも確率を高くすることは可能です。それは面談までの対応と、面談時の対応です。また年齢さえクリアしていれば、どこでも応募しておくと言うようなコンサルタントもいるので、それは断っておかないと他で良いコンサルタントに当たった時に最悪の事態になることもあります。

タイ就職のためのオススメ人材紹介会社

キャリアリンクタイランド

タイ就職を成功させるための人材紹介会社

パーソネルコンサルタント

タイ就職

JACリクルートメント

タイ人材紹介会社

タイ就職を扱う求人情報サイトを利用する

求人情報サイトを探す

タイ就職を扱う求人情報サイトはGoogle先生にお願いをすると、幾つか教えてくれます。日本人の方なら日本語で探せる方が楽だと思うので「タイ就職 求人」などで検索をしてみると良いです。
有名な求人情報サイトはカモメアジア転職やジョブストリートが挙げられます。ただジョブストリートは英語ですので英語が苦手な人はカモメアジア転職を利用すると良いでしょう。

直接会社へ応募する

カモメアジア転職のサイト内で会社名が公開されているような求人情報ですと、直接会社へ応募することが出来ます。求人情報サイトのメリットはこの直接会社へ応募することが出来るなので、会社名が出ている求人情報へ応募しましょう。
人材紹介会社の名前が出ている場合は、成功させるための方法が違うのでそれは人材紹介会社の項で述べています。

求人情報サイトを利用するメリットとデメリット

先述したように直接会社へ応募すると、タイ就職までの道のりが早く済むことが多いです。ただし、タイに滞在していない場合は面接すら行ってもらえないこともあります。

成功させるための方法

タイに滞在し、臨機応変に対応できるようにスタンバイをしておく。また採用が決まってから直ぐに働けるように準備をしておくこと。

タイ就職のためのオススメ求人情報サイト

カモメアジア転職

ジョブストリート(英語)

ジョブズDB(英語)

タイ就職を扱うフリーペーパーを利用する

フリーペーパーを収集する

フリーペーパーを利用してタイ就職をするには先ずタイに滞在していることが絶対条件です。そして、必ず行う必要がある作業としてフリーペーパーを集めることです。タイ就職情報欄があるフリーペーパーなら良いですが、それがないフリーペーパーですと広告欄に書かれていることもあるので探す効率は良くないです。

成功させるための方法

フリーペーパーの発行に際して、締め切りが発行日の1週間以上前なことが多いため、やっとの事で見つけた求人情報であっても締め切っていることが多々あります。そのためフリーペーパーでタイ就職を成功させるには長期戦になることが多いので、あくまでもこれをメインで行うよりかは、補助的な考えでされる方が良いです。

タイのバンコクに出来た高級デパート

私が今の仕事に転職する前はバンコクの中心部にほど近いチョンノンシー(Chong Nonsi)という所で働いていました。
その時は、週末になるとバンコクの中心部で遊ぶことが非常に多かったのですが、今では本当に少なくなりました。
きっかけは何といっても2年前に遡ります。それは会社を転職したからです。

タイ求人採用情報、就職・転職なら人材紹介会社キャリアリンク

初めの半年は、バンコク中心部での生活が長かったせいで、遊びに行くなら選択肢は決まって「バンコクの○○」や「バンコクの△△」など、バンコクしか知りませんした。
転職してからバンコクから離れた街に住むことになって、通勤だけでなく車での行動が増えるようなりました。それからは渋滞のひどいバンコクへ来るのを避けるようになり、バンコクへ来たとしてもオンヌット駅近くの友達の家へ行くくらいになりました。
そんなこともあって、バンコクの中心部の情報は、たまに日本から遊びに来てくれる大学時代の友人たちよりも疎い状態になっていました。

そんな折、先週、久しぶりにバンコク中心部へ行くことがありました。
3年前まで一緒にバンコクのチョンノンシーの会社で働いていたHちゃんが、結婚の報告を兼ねてタイに遊びに来てくれました。1週間という滞在期間のほとんどは私の家に泊まっていました。

しかし、Hちゃんがタイに来た理由には、結婚の報告だけでなく、3年前とは随分と変わったバンコクの街へ遊びに行きたいということもあったようで、週末の休みを利用して女二人でプチ贅沢&バンコクのチットロム駅近くにあるグランドハイアットホテルに1泊することにしました。
タイで就職し生活する私ですが6年にもなって初めてバンコクの中心部に泊まりました。前日の晩は旅行者になったかのようにバンコクのガイドブックを広げて「どこへ行こうか?」と二人で盛り上がり中々寝れませんでした。

いざバンコクの中心部にやってくると、そこは女子旅。オシャレには目がありません。
『何年ぶりだろう?』なんて思いながら、「3年前はなかったよね?」「いや、あった、あったよ。」なんて言いながら、ウィンドウショッピング。
歩くのも嫌になるくらい、足もクタクタになって来たところで、ホテルから目と鼻の先にあり、Hちゃんが一番来たかったというCentral Embassyというショッピングモールへ行きました。
このショッピングモールにはファッション好きな女の子だけでなく、ファッションに疎い人も知っているような高級ブティックがいっぱい入っています。本当にバンコクで一番高級なショッピングモールと言っても過言ではないと思われるくらいです。「エルメス」「グッチ」に「ジョンバルベイトス」など、私が知っているだけで買ったことがないブランド店がいっぱいです。ショパールの前では二人して、高級ジュエリーに見惚れてしまいました。
「散々、ウィンドウショッピングしたけど、ここのショッピングモールはウィンドウショッピング専門だね。」と笑いながら、お腹が空いたので「ここなら大丈夫だね。」と言いながらIPPUDOには入りました。

タイの銀行やATMはとっても便利

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日本で銀行に用がある時、とても困りますよね。
お昼休みに行くか、平日に仕事を休んで行くか。でもタイではそんな心配はいりません。
普通の支店は土日祝日休みで三時半閉店なのは日本とあまり変わりませんが、デパートに入っている銀行は違います。デパートの営業時間に合わせているようで土日関係なく開いていますし、もちろん夜でも営業しています。
銀行に行かなくてはいけない用というのはそんなに多くはありませんが、土日でも夜でも大丈夫だと思うと気が楽です。

ATMも日本より使いやすいです。年に一度、ATM使用料というのがかかりますが、それを差し引いても便利です。
引き出し、預け入れ、通帳記入がそれぞれ別の機械というところは不便なのですが、土日でも夜でも引き出しに手数料がかかりません。
24時間いつでも引き出し、手数料無料なんです。
さらに、他の銀行のATMを使って引き出しをしても手数料は無料という大サービスです。
これは月に3回までという限度があるとかないとか、銀行によって違うようです。回数制限については確認をしないとわかりませんが、私は今まで一度も手数料を取られたことはありません。
バンコクはあちこちにATMが設置されているので、自分の銀行のATMが近くにないというケースはあまりないでしょう。
なのでよっぽどの事がない限り、他の銀行のATMを月3回以上も使うことはないのでは、と考えます。
手数料が取られるケースとしては、自分が口座を開設したエリア以外でATMからお金を引き出した場合です。
あとはタイ国内を旅行中に旅行先でお金を引き出すという時くらいでしょう。
日本と違って時間を気にせず自分のお金が引き出せるのは便利だと思います。

ちなみに同じ銀行間の送金も無料です。
ATMやスマートフォンのアプリで送金が簡単にできます。これは日本も同じかと思いますが、ここでも手数料無料というのが嬉しい限りです。
簡単かつ無料で送金できるので、タイ人は借りたお金を返す時にこのサービスを使います。
たった300円だって、借りたお金の返金にはこのサービスが大活躍となります。
ただし、やはり口座を開設したエリア外への送金は手数料がかかることもありますので、全てと言うわけではありません。

日本人でも快適に利用可能なタイの銀行サービス|ワイズ デジタル

便利なタイのATMですが、使用する際にはちょっと注意が必要です。
私の周りの友人でも多発し、私も過去2回やったことがあります。
それは、カードの取り忘れです。
ATMで引き出しをすると、まず現金が出てきます。現金を財布に入れて、そのまま帰ってしまう人が多いです。
出てくるカードには気がつきません。なぜなら、カード取り出し口から爪の先ほどしかカードが出てこないからです。
一定時間カードを取らないと警告音が鳴るのですが、その時にはもう時すでに遅し、その場から離れてしまっています。タイでATMをご利用の際には、カードの取り忘れにくれぐれもご注意ください。

タイのセールは在留日本人に大人気

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多少の差はあっても一年じゅう暑いです。毎日が夏服のタイです。
そんなタイでもアパレルブランドは海外のものが多いので、冬には冬用の服が並びます。
それにあわせて季節ごとのセールがもちろんあり、タイ人の楽しみのひとつとなっています。
タイのセールはかなり豪快です。「店舗の商品まるごと半額」など購買意欲を掻き立てます。
セールの時期になると、週末の人気アパレルショップの店内やショッピングモールは人、人、人の満員御礼状態となります。
店舗まるごとセールの場合、出入り口は決まったところを残して締切りになることもあります。
服は山積み、スタッフがいくら整頓してももう追いつきません。
しかもセール中は試着室が使えなくなるので、店内でなんとかして試着するか、見た目で判断するしかありません。
そうそう、タイ人が服のウエストを測る時、スカートやパンツのウエスト部分を首に巻いて測るんです。その光景を見て、ちょっと面白いなと思いました。

タイ・バンコクのおすすめショッピングモール 10選

服のセールのほかに、日本人の間で人気のあるセールがあります。
ひとつは、ジムトンプソンのセールです。
タイで人気のシルク製品のブランドです。お土産に買っていく人も多いでしょう。
ハンカチやポーチなどの小物から、テーブルクロスやベッドリネン、アパレルも取り扱っています。
毎年2回あるこのセールはBITECというイベントホールで行われます。
私は行った事がないのですが、多くの日本人女性が買いに行くようです。
旅行がちょうどセールの時期にあたれば、いいお土産が安く手に入りそうですね。

もうひとつは、メラミン食器のセールです。
スーパーウェアというメーカーのファクトリーセールなのですが、場所はちょっと離れたところになります。
日本や海外のいろいろなブランドのメラミン食器を手がけているので、日本のあのブランドやあんなところで売っている食器がなんと80%OFFで買えてしまうのです。
日本人の駐在奥様達が集まるのは、riceというデンマークのブランドとgingerというタイのブランドのワゴンです。
独特の絵柄がカラフルでかわいいです。これらのブランドは日本のネットでも見かけるブランドです。
日本で買うとお値段もそこそこしますが、ここでは何十円から買えちゃいます。
ですがこのセール、B級品を売るセールなので、購入前の品質チェックが重要です。
色がはげていたり、プリントがずれていたり、大きな気泡があったりとB級品ならではの難ありな商品も多いです。
人気のブランドのワゴン前は、品質チェックに余念がない日本人の姿を容易に想像することができます。
こちらのセールも年に2回なのですが、ちょうど冬の一時帰国前にあるんです。
冬に一時帰国する日本人がお土産として買って帰るようです。
また小さい子供がいる家庭では、割れることのないメラミン食器は大活躍です。

どのセールもかなりの割引率で、お得にかわいいものを手に入れるチャンスです。

タイにおける日本人の娯楽

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タイは日本人がたくさん住んでいます。2016年度の在タイ日本人の数は6万5千人を超えています。
特にBTSのプロンポン駅周辺は多くの日本人が住んでいるので、その周辺は日本食レストランやお店がいっぱいです。日本人向けの娯楽のお店もいくつかあるので、タイでも日本の遊びを楽しむことができます。

タイ人はカラオケが好きですが、タイ人の行くカラオケ店に行っても日本の曲は入っていません。あったとしても古い曲が数曲あるだけです。
でも大丈夫です。タイには日本のカラオケ店もあります。
数は少ないですが、バンコク市内にいくつかあるようです。私もカラオケが好きなので、たまに利用します。
ですが海外に住んでいる私たち日本人にとって、日本の新しい曲を取り入れるチャンスが全然ありません。
そのため、常に最新曲が更新されるお店であっても、ちょっと古めの歌しか歌えませんが、それでもやっぱりカラオケは楽しいです。

本が好きな人には紀伊国屋書店があります。
ですが、新品の本は日本の2~3倍の値段します。
でも新しい雑誌とか読みたくなるんですよね。
ちょっと高いなと思うのなら、古本屋で買うのがいいでしょう。
小説も漫画も置いてありますし、読み終わったら買い取ってもらえるのが嬉しいです。

漫画喫茶もいくつかあります。
タイの漫画喫茶は、きちんとした食事ができるタイプの漫画喫茶で、食事のレベルも高めです。
私は時々食事を目当てに利用するくらいです。
先月、新しい漫画喫茶がオープンしたのですが、そこはシャワー完備の24時間営業なんです。
深夜便で日本に帰る旅行者には、使える漫画喫茶になるのではないでしょうか。
暑いタイで汗をかいて、そのまま飛行機で帰るのはなんとなく気持ち悪いですよね。
深夜便で帰る友人がいるなら、私はこの漫画喫茶をお勧めします。

少し話はそれますが、シャワーを浴びる場所はもうひとつあるんです。
私は深夜便で日本に行く時、会社から直接スワンナプーム空港に向かいます。
空港の真向かいにノボテルがあるのですが、そこでシャワーの利用ができるんです。

ノボテル内のフィットネスジムにあるシャワーを500Bで利用することができます。
ちょっと高いかも知れませんが、汗まみれで飛行機に乗るよりはずっと気持ちがいいですよね。
これはあまり知られていない情報です。検索してもあまりヒットしません。

日本の映画も普通に上映されたりと、意外といろいろある日本人向けの娯楽です。タイで暮らす日本人にはかかせない存在だと思います。

タイの道路にはトラップがいっぱい

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タイは会社で運転手をつけてくれるところが多いですが、私は珍しく自分で車を運転します。
最初のうちは道もルールも分からず大変な思いをしました。

知らないとやばい、タイの交通ルール!日本と似て非なるもの?

これは私の上司が運転していた時の話です。
空港へ向かうとき、高速道路には飛行機のマークの案内表示があります。
バンコク中心部から案内に従い、スワンナプーム空港へ向かおうとしていました。すると、途中で方向がおかしい事に気づきました。そう、バンコク中心部から行ける空港は、ドンムアン空港とスワンナプーム空港の二つがあります。
どうやら、その案内はドンムアン空港へ導いていたようです。どちらも同じ飛行機マークの上、空港名の表記がないので慣れない人には分かりません。
バンコク中心部はどちらの空港からも同じくらいの距離なので、道を良く知らないうちは飛行機マークだけでは戸惑うと思います。

ドンムアン空港だけでなく、スワンナプーム空港近くにもトラップがあります。
空港近くの広い高速道路から、左にそれて空港に向かうとドンムアン空港です。しかし、空港方面に行く車線には大きな飛行機マークが書いてあります。
そこの道路は三車線ほどあったかと思いますが、一番右の飛行機の車線を走っていると、左にそれずに真っ直ぐ行ってしまいます。そうなると、スワンプーム空港へはたどり着けないのです。
幸い私はすぐに気がついたのですが、スピードを出している高速道路だったので凄く焦ったのをよく覚えています。

空港へ行く高速道路だけでなく、他にも案内が不親切な場合が多いです。
タイでも二手に分かれる道には「左○○方面、右○○方面」などという案内板があります。
しかし、この看板はかなり手前にあることが多いです。だから、見落としてしまうと、道が分かれるまでもう案内板がない事があります。
しかも、分岐後に「こちらバンナー方面」などという看板があるのです。もう手遅れです。
いっその事「ようこそ、バンナーへ」という看板だったら納得がいきます。
しかも、このパターンは高速道路出口によくあるから困りものです。

そして普通の道にもトラップは潜んでいます。
私の会社の前の道には大きな穴が開いています。
大きな穴のありかは道の端とはいえ、会社のある付近は交通量も多いところです。しかも、結構大きな穴なので、夜にバイクで走る人が落ちたりしないのかなと不安に思っていました。
そんなある日、会社に車を停めるスペースがなかったので、前の道に停めることにしました。
穴の事をすっかり忘れていた私は、穴に車の前輪を落としてしまったんです。
その時に口から出た言葉は、「あ、穴ー!!!」でした。
幸い会社の前で道の端でしたし、フォークリフトで上げてもらい車は無事穴から救出されましたが、本当に危ない穴だと身を以て体験しました。
これが車だから怪我がありませんでしたがバイクで落ちたら大怪我です。周辺に住む人はなんとも思わないのでしょうか、いつも不思議に思っています。

このようにたくさんのトラップがあるタイの道路ですが、慣れれば運転も大変なことではありません。
私は初めてのところに行く際は、Googleマップのストリートビューで予習してから行くようにしています。