タイにおける日本人の娯楽

heya
タイは日本人がたくさん住んでいます。2016年度の在タイ日本人の数は6万5千人を超えています。
特にBTSのプロンポン駅周辺は多くの日本人が住んでいるので、その周辺は日本食レストランやお店がいっぱいです。日本人向けの娯楽のお店もいくつかあるので、タイでも日本の遊びを楽しむことができます。

タイ人はカラオケが好きですが、タイ人の行くカラオケ店に行っても日本の曲は入っていません。あったとしても古い曲が数曲あるだけです。
でも大丈夫です。タイには日本のカラオケ店もあります。
数は少ないですが、バンコク市内にいくつかあるようです。私もカラオケが好きなので、たまに利用します。
ですが海外に住んでいる私たち日本人にとって、日本の新しい曲を取り入れるチャンスが全然ありません。
そのため、常に最新曲が更新されるお店であっても、ちょっと古めの歌しか歌えませんが、それでもやっぱりカラオケは楽しいです。

本が好きな人には紀伊国屋書店があります。
ですが、新品の本は日本の2~3倍の値段します。
でも新しい雑誌とか読みたくなるんですよね。
ちょっと高いなと思うのなら、古本屋で買うのがいいでしょう。
小説も漫画も置いてありますし、読み終わったら買い取ってもらえるのが嬉しいです。

漫画喫茶もいくつかあります。
タイの漫画喫茶は、きちんとした食事ができるタイプの漫画喫茶で、食事のレベルも高めです。
私は時々食事を目当てに利用するくらいです。
先月、新しい漫画喫茶がオープンしたのですが、そこはシャワー完備の24時間営業なんです。
深夜便で日本に帰る旅行者には、使える漫画喫茶になるのではないでしょうか。
暑いタイで汗をかいて、そのまま飛行機で帰るのはなんとなく気持ち悪いですよね。
深夜便で帰る友人がいるなら、私はこの漫画喫茶をお勧めします。

少し話はそれますが、シャワーを浴びる場所はもうひとつあるんです。
私は深夜便で日本に行く時、会社から直接スワンナプーム空港に向かいます。
空港の真向かいにノボテルがあるのですが、そこでシャワーの利用ができるんです。

ノボテル内のフィットネスジムにあるシャワーを500Bで利用することができます。
ちょっと高いかも知れませんが、汗まみれで飛行機に乗るよりはずっと気持ちがいいですよね。
これはあまり知られていない情報です。検索してもあまりヒットしません。

日本の映画も普通に上映されたりと、意外といろいろある日本人向けの娯楽です。タイで暮らす日本人にはかかせない存在だと思います。

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